飲酒運転のクルマが逆走し正面衝突

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19日午前1時20分ごろ、広島県広島市安佐南区内の国道54号を軽乗用車が逆走。順走してきた別の軽乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で順走側の3人が軽傷。警察は逆走車を運転していた27歳の男を飲酒運転の現行犯で逮捕している。

広島県警・安佐南署によると、現場は広島市安佐南区八木8丁目付近で片側2車線の緩やかなカーブ。軽乗用車は逆走して北進。順走(南進)していた別の軽乗用車と正面衝突した。

衝突によって双方のクルマは中破。順走車を運転していた安佐北区内に在住する27歳の女性と、同乗していた女性2人が打撲などの軽傷を負った。逆走車を運転していた北広島町内に在住する27歳の男からは高濃度のアルコール分を検出。道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕している。

現場は中央分離帯が設置されており、警察では男が離れた場所にある交差点から誤進入したか、途中でUターンしたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べるとともに、自動車運転過失傷害容疑でも調べを進めている。
《石田真一》

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