フィアットカフェがリニューアル、日本のものづくりとイタリア芸術を融合

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フィアット クライスラー ジャパンとメイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)は、東京都港区の「フィアット カフェ」において、インテリアのデザイン・コラボレーションを実施したと発表した。

フィアット カフェは、2008年に国内で初めて自動車メーカーが運営する常設カフェとしてオープン。本格的なイタリアン料理を提供するレストランとライブスペースを組み合わせたユニークな多目的施設となっている。

今回、フィアット クライスラーは、日本の工芸文化の発展を推進する特定非営利活動法人であるMIJPとともに、企画・デザイン・製作においてコラボレーションしたインテリア家具を新たに導入した「フィアット カフェ」を、5月8日よりオープンした。

コラボレーションのコンセプトは「The Italian Caffe-Made in Japan」。MIJPとフィアット クライスラーが協同でデザインしたフィアット カフェ向けのカウンター、キャビネット、テーブル、ソファ/チェアを、MIJPの会員各社が製作。白木の素材を活かした家具類には、従来のフィアット カフェから引き継いだ赤と白を基調に、ブルー・イエロー・ピンクなどポップなイタリアンテイストでまとめられており、日本とイタリアがバランス良く融合した空間に仕上がっている。

営業時間は11時30分から23時。
《纐纈敏也@DAYS》

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