【NASCARスプリントカップ 第10戦】決勝結果…最終ラップで波乱

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ジョー・ギブスレーシングのドライバーであるデニー・ハムリンは5月4日、タラデガ・スーパースピードウェイで行われたアーロンズ499の最終ラップにおいてケビン・ハーヴィックを交わし、同サーキットでの初勝利を手にすることとなった。

この2.66マイルのスーパースピードウェイで行われたイベントは、最終ラップの複数の車を巻き込んだ事故によってコーションが出されたため、ハムリンに対する挑戦者達の希望は失われた。

この勝利によって33歳のハムリンは、レストリクター・プレートを使用したレーシングトラックにおいての初勝利を手にすることとなり、チェイス・フォー・ザ・NASCARスプリントカップへの参戦を確定させた。

「これがチェイス参加権にどのように関係しているかに関わりなく、僕達はただレースに勝ちたかっただけだよ。ビクトリーレーンに戻るのは良い感じだね。僕達はレース中盤に戦略的な物事が困難になると見て、それによって事故を回避し、正しいカードをプレイすると共に、正しい作戦を作り上げたよ」と勝利したハムリンは語った。

アーロンズ499の結果(トップ10)

1. デニー・ハムリン(トヨタ)
2. グレッグ・ビッフル(フォード)
3. クリント・ボウヤー(トヨタ)
4. ブライアン・ヴィッカーズ(トヨタ)
5. A.J.アルメンディンガー(シボレー)
6. ポール・メナード(シボレー)
7. ケビン・ハーヴィック(シボレー)
8. ケーシー・ケーン(シボレー)
9. カイル・ラーソン(シボレー)
10. リッキー・ステンハウス・Jr(フォード)
《河村兵衛》

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