自動車国内生産が7か月連続プラス、軽乗用車は36.9%増…3月実績

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ダイハツ久留米工場
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  • トヨタ堤工場(資料画像)
日本自動車工業会が発表した2014年3月の自動車国内生産実績によると、四輪車生産台数は、前年同月比14.0%増の93万9761台と、7か月連続で前年同期を上回った。

車種別では乗用車が同14.9%増の80万5469台で7か月連続のプラス。このうち、普通乗用車が同8.6%増の42万3564台、小型乗用車が同10.5%増の18万3284台、軽乗用車が同36.9%増の19万8621台だった。

トラックは同9.5%増の12万3099台で、9か月連続で前年実績を上回った。このうち普通トラックは同3.2%増の5万2449台、小型トラックが同14.6%増の3万0836台、軽貨物車が同14.9%増の3万9814台だった。

バスは同4.0%増の1万1193台で4か月連続のプラスだった。

3月の国内販売は同17.4%増の78万3389台、輸出は同0.6%減の38万5948台だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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