相鉄、駅ナンバリング「SO」を導入

鉄道 企業動向

相鉄が導入する駅ナンバリング。アルファベット2文字「SO」と数字2桁で表現される。
  • 相鉄が導入する駅ナンバリング。アルファベット2文字「SO」と数字2桁で表現される。
  • 駅ナンバリングは駅名標などに記載される。
相模鉄道(相鉄)は2月25日、相鉄線の全ての駅に駅番号制(駅ナンバリング)を導入すると発表した。これにより関東大手私鉄は全て駅ナンバリングを導入することになる。

相鉄の駅ナンバリングはアルファベット2文字と2桁の数字の組み合わせで表現される。アルファベットは「SOTETSU」の頭文字を取って「SO」。数字は横浜駅から順に振り、横浜駅が「SO01」、二俣川駅が「SO10」、海老名駅が「SO18」となる。いずみ野線は30番台とし、南万騎が原駅が「SO31」、いずみ中央駅が「SO35」、湘南台駅が「SO37」になる。

駅ナンバリングは各駅の駅名標や路線図、運賃表に記載される。今月下旬から順次導入していく。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集