車庫の崩壊など、雪災に保険は適用されるのか

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 2月14日から15日にかけて降った大雪は各地に被害をもたらしている。積雪が1メートルを超えた地域もあり、孤立するなど深刻な被害が出ている。また、カーポートが破損するといった被害も相次いでいるという。こうした雪災に、保険は適用されるのだろうか。

 損保ジャパンでは、ホームページのトップページに「大雪により被害を受けられた皆さまへ」と題し、被害の連絡窓口を公表している。自動車保険や建物の被害など自動車保険以外の問合せに応じる。損保ジャパンの個人用火災総合保険「ほ~むジャパン」では、雪災(大雪や雪崩による被害)により家屋や家財が損傷したなどの損害に保険金を支払う。

 三井住友海上の家庭用火災保険「GKすまいの保険」では、雪災による被害も補償する。ただし、保険の対象が建物のみの場合、家財の損害は補償されず、保険の対象が家財のみの場合、建物の損害は補償されない。

 AIU保険の個人向け火災保険「スイートホームプロテクション」では、雪災によって、保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合、契約金額を限度に、再調達価額を基準にして損害保険金を支払う。

 上記保険会社では、火災保険が雪災による被害も補償するようだ。火災保険比較ランキングサイトでは、火災保険で雪災が補償された体験談を載せている。まずは、加入している火災保険の補償内容をチェックするのがよさそうだ。

車庫の崩壊など、雪災に保険は適用されるのか?

《工藤めぐみ》

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