【ANA中期経営戦略】2016年度に連結営業利益1300億円…過去最高益を更新して世界のリーディングエアラインへ

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  • ANAホールディングス、中期経営戦略を策定
ANAホールディングスは、激化する航空業界の競争を勝ち抜き、成長するための指針として「2014-16年度ANAグループ中期経営戦略」を策定した。

中期経営戦略では、持株会社制のもと、グループ収益の柱であるフルサービスキャリア(FSC)事業の収益性を高めると同時に、FSC事業以外の収益ドメインを拡大・多様化し、ボラティリティ耐性を備えたポートフォリオを最適化する。

経営目標では、2016年度に連結営業収入1兆8500億円、連結営業利益1300億円、連結営業利益率7.0%を目指す。トップラインの成長を利益拡大に結びつけ、中期経営計画の対象期間中に過去最高益を更新する計画。これによって世界のリーディングエアライングループを目指す。
《レスポンス編集部》

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