ボーイング、1000番目の737ボーイング・スカイインテリアを納入

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ボーイングは2月11日、同社の乗客に刺激された、1000番目となる737ボーイング・スカイインテリアをノルウェー・エアシャトルに納入したことを発表した。

737ボーイング・スカイインテリアは近代的な彫刻の施された側壁と窓の装飾的溝、広さの感覚を強化するLED照明、頭上のより大きな旋回式手荷物収納庫を特徴とする。

ノルウェー・エアシャトル737ボーイング・スカイインテリアを運用する一つの顧客である。これはこの航空会社にとって48番目の新しいインテリアが装備された『ネクスト・ジェネレーション737-800』であり、欧州において737ボーイング・スカイインテリアを利用する最も大きな航空会社である。

ノルウェー・エアシャトルによって行われた乗客の調査によると、半数以上の回答者が、737ボーイング・スカイインテリアが通常のインテリアよりもさらに快適であると回答した。

2010年10月に最初の737ボーイング・スカイインテリアが納入されて以来、60以上の顧客が新しいインテリアを注文している。
《河村兵衛》

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