JAL、ブリティッシュ・エア/フィンエアと日本~欧州路線運賃を共通化...4月より便数増

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、ブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアと、日本~欧州路線で3社の運賃を共通化すると発表した。

JALとブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアは日本発ヨーロッパ行き運賃、ヨーロッパ発日本行き運賃を、4月1日出発分から共通化する。コードシェア便も、3社共同運賃で利用可能で、JAL、ブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアーが運航する便の中から、出発・到着時刻、東京(羽田/成田)、名古屋(中部)、大阪(関西)の利用空港、運賃額など、ニーズに合わせて選択できる。

また、JALとブリティッシュ・エアウェイズは東京(羽田/成田)~ロンドン線を強化する。現在、羽田空港からロンドンへ週5便で運航しているブリティッシュ・エアウェイズ便は、3月30日から週間6便へ、5月7日からはデイリー運航へと増便する。羽田空港の出発時間も午前6時35分発から午前8時50分発へと到着時間帯を変更する。加えて、3月30日からJAL運航の羽田~ロンドン便が増設され、羽田~ロンドン線はJAL、ブリティッシュ・エアウェイズあわせて毎日2便運航となる。

成田空港でもブリティッシュ・エアウェイズが毎日1便運航するため、東京(羽田/成田)~ロンドン線は、毎日計3便運航となり、利便性の向上を図る。
《レスポンス編集部》

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