日本郵船、世界企業のCSR格付けでブロンズ・クラスに選定

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日本郵船は、スイスのRobecoSAMによる世界企業の2014年CSR格付けで「ブロンズ・クラス(銅)」に選定されたと発表した。日本の運輸業で優秀格付けを得られた企業は同社のみ。

RobecoSAMは、米国のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとともに世界的なSRI(社会的責任投資)指標であるDJSI選定を実施しているSRI評価会社。同社は毎年、CSRの取り組みが優秀な企業を「ゴールド・クラス(金)」、「シルバー・クラス(銀)」、「ブロンズ・クラス(銅)」で格付けしている。

格付けに当たっては世界の大手企業3000社を対象に、59業種について経営、社会、環境などの面から持続可能性を分析、評価した。今回は、そのうち評価が高かった世界の460社を選定、さらに優秀な企業としてゴールド70社、シルバー65社、ブロンズ87社の計222社を選んだ。日本企業では、日本郵船を含め39社が選ばれた。

運輸業種に限ると、世界でゴールド1社、シルバー3社、ブロンズ3社だった。
《レスポンス編集部》

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