斜め横断の女性がはねられ死亡、身元わからず

自動車 社会 社会

1月31日午前6時35分ごろ、富山県富山市内の県道で、徒歩で道路を横断していた60歳代とみられる女性に対し、交差進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた62歳の男性から事情を聞いている。

富山県警・富山西署によると、現場は富山市八尾町井田新付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていないが、近くにはこれらが設置された交差点がある。60歳代とみられる女性は徒歩で道路を斜め横断していたところ、右方向から交差進行してきた軽乗用車にはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打に伴う外傷性ショックが原因でまもなく死亡。警察はクルマを運転していた同市内に在住する62歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

死亡した女性は身元を特定するような物を所持しておらず、警察では身元の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集