名古屋市バス・地下鉄が累計300億人…記念切符発売

鉄道 行政
名古屋市の市バス・地下鉄の乗車人員が累計300億人を突破。これを記念した1日フリー切符が発売される。
  • 名古屋市の市バス・地下鉄の乗車人員が累計300億人を突破。これを記念した1日フリー切符が発売される。

名古屋市交通局は1月30日、市営地下鉄と市バスの乗車人員が2013年12月に累計300億人を達成したと発表した。

これに伴い交通局は「市バス・地下鉄乗車人員300億人達成記念バス・地下鉄全線一日乗車券」を2月5日から発売する。発売額は通常の「バス・地下鉄全線一日乗車券」と同じ850円で3000枚限定。地下鉄全駅と市バス全営業所、交通局サービスセンターで発売する。購入者には乗車券をセットするためのオリジナル台紙をプレゼントする。

名古屋市の公営交通は1922年、名古屋電気鉄道の市内路線を買収する形で市電の運行を開始したのが始まり。その後、1930年2月に市営バス、1943年5月には市営トロリーバスの運行も開始した。戦前は市の電気局が運営していたが終戦直後の1945年10月、交通局に改組。1957年11月に市営地下鉄が開業する一方、市電とトロリーバスは1974年3月までに全廃されている。

《草町義和》

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