【USCC 開幕戦】ポルシェ、ワークスチーム米国初参戦で勝利

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
  • USCC開幕戦 デイトナ24時間・ポルシェワークスチーム
チュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権(USCC)の開幕戦、デイトナ24時間が1月26日に行われ、ポルシェワークスチームがGTLMクラスで優勝を飾った。

USCCは、アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)とグランダム選手権が統合して、2014年にスタートした新シリーズ。ポルシェは、米国のスポーツカーレーシングに初めてワークスチームとして参戦。リヒャルト・リーツ(オーストリア)/ニック・タンディ(英)/パトリック・ピレ(仏)組の駆る911RSRが、679周で勝利を収めた。

また、GTDクラスにおいても、USCC用に製造された新型911 GTアメリカで、マディソン・スノー(米)/ヤン・ヘイレン(ベルギー)/マルコ・ジーフリード(独)が662周、トップから約1秒差の2位でチェッカーを受けた。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集