トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は1月3日、2012年の新車販売の結果を公表した。総販売台数は208万2504台と、4年ぶりに200万台を突破。前年比は26.6%増と、5年ぶりに前年実績を上回った。
ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)の上場企業で、2012年末時点で時価総額が100億リンギを突破している企業は32社で、前年同期の29社から3社増加した。32社の時価総額の合計は9453億5707万リンギで、前年同期比19.2%の増加となった。
不動産開発のセントリア・グループは12月31日、セランゴール州モリブで18億リンギ規模のリゾート・シティ開発を行うと発表した。
クアラルンプール(KL)のワングサ・マジュとプドゥ・フル・バルにある送水ポンプが故障、2日の時点でKL市内とセランゴール州ゴンバックの10万7千世帯で断水しており、約50万人に影響が出ている。1週間以内に復旧する見通しだ。
警視庁は4日、2012年の交通死亡者数を発表した。1年間の交通死亡者数は183人(暫定値)。
スバルの米国市場における主力車種、『レガシィ』と『フォレスター』。両車を含めた4車種が、米国市場でリコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。
2013年1月1日施行の最低賃金制度の猶予申請が認められた企業の一覧が12月26日に官報に掲載され、日系企業20社以上の申請も認められた。
イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニの最新作、『アヴェンタドールLP700‐4』。日本価格がおよそ4200万円の同車について、米国での事故がレポートされている。
民間調査会社のオートデータ社は1月3日、2012年の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1449万1873台と、2007年以来の高水準。前年比は13.4%増だった。
インド自動車大手、マヒンドラ&マヒンドラは1月1日、2012年12月のインド新車販売の結果を公表した。輸出や商用車を含めた総販売台数は4万5297台。前年同月比は5.9%増だった。