米国の電気自動車メーカー、テスラモーターズ渾身の新型車『モデルS』。ベンチャー企業でありながらその技術をトヨタに認められたテスラが、「初の本格的なEV」と謳い自動車業界に殴り込みをかける同車に、ロサンゼルスで試乗する機会を得た。
1時間半車に乗ってガローへ向かう。ガローは、最初にミャンマーを訪れた際に行った街。その後、行こうと思ったが、叶わず今日に至る。今回はそれを察したTAMがアレンジ。8年ぶりの訪問となる。街はそれほど変わっていない、小さな街だ。
2012年、ホンダNシリーズの登場で地殻変動が始まった軽自動車市場。これまで軽自動車市場で常に先頭を走ってきたスズキ『ワゴンR』も新たになった。2013年、本格化する軽自動車市場での生存競争。その鍵を握る一台だ。
地球周回軌道を飛行する国際宇宙ステーションから、世界中の人々に新年のメッセージを贈る映像が届いた。
日本自動車工業会の豊田章男会長は、2013年に向けたメディア各社との共同インタビューで、日本の製造業は依然として「6重苦」の状況にあり、自動車産業にとっては踏ん張り時が続くとの認識を示した。