タイ航空機、バンコク空港でブレーキ不具合

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【タイ】24日午後6時ごろ、タイ国際航空のコンケン発バンコク行きTG043便、エアバスA300―600型機がバンコク郊外のスワンナプーム空港に着陸後、ブレーキに不具合が起き、牽引車、消防車が出動する騒ぎになった。乗客155人、乗員10人にけがはなかった。

〈タイ航空の運航トラブル〉
5月
タイ航空傘下の格安航空ノックエアのボーイング737―800型機がタイ北部チェンライ空港に着陸した際に前方左側の車輪が外れる。

8月
ノックエア機がタイ南部トラン空港で離陸に失敗してオーバーランし、草地に突っ込み停止。

9月
タイ航空のエアバスA330―300型機がスワンナプーム空港に着陸した際に滑走路を外れ、前のめりになって停止。乗客13人がけがをした。同社は事故後すぐに事故機の機体のロゴを黒く塗りつぶす隠ぺい工作を行い、批判を浴びる。

10月
タイ航空の札幌発バンコク行きのボーイング777―300型機が燃料漏れで出発を翌日に延期。
ノックエア機がタイ東北部ウドンタニ空港で着陸時に滑走路を外れる。

11月
チェンライ空港に着陸したタイ航空のエアバスA300―600型機の後輪のタイヤ1本が十字に大きく裂けパンクしているのが見つかる。
《newsclip》

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