漫然運転での追突が多重衝突に発展、6人負傷

自動車 社会 社会

3日午前9時20分ごろ、神奈川県相模原市中央区内の国道129号で、交差点を右折しようとしていた軽乗用車に対して後続のトラックが追突。押し出された軽乗用車が対向の大型観光バスと衝突するなど、車両4台が関係する多重衝突に発展した。6人が軽傷を負っている。

神奈川県警・相模原署によると、現場は相模原市中央区上溝付近で片側2車線の直線区間。軽乗用車は交差点を右折しようと、右折レーンに向けて進行していたところ、後ろから進行してきたトラックが追突。対向車線側に押し出された直後、対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突。このバスも並走していた別のトラックに接触するなど、車両4台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で軽乗用車を運転していた60歳の女性、バスの乗客3人と運転手、接触したトラックを運転していた44歳の男性、追突したトラックを運転していた47歳の男性がいずれも打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察では追突側トラックの前方不注視か、漫然運転が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集