ボーイング、ジェットエアフライ航空と共に最初の787ドリームライナーの納入を祝う

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ボーイングは12月4日、ジェットエアフライ航空と共に同航空会社に対する最初の『787ドリームライナー』の納入を祝ったことを発表した。

この航空機は3日の火曜日にエベレットのペイン・フィールドを、ベルギーのブリュッセルに向けて飛び立った。この787は12月初旬にジェットエアフライ空港の短距離及び中距離ルートで飛行を行い、クリスマスと新年に長距離飛行を行う予定である。

「我々は最初の、そしてベルギーの航空会社で運用される唯一の787によって、ジェットエアフライ航空がサービスに入ることにとてもエキサイトしている。この航空機は我々の革新的で持続的な思想に完全にマッチするだけでなく、我々の乗客達が特に欧州とカリブ海諸国の間を飛行する時、我々のユニークな休日の体験をもたらす戦略にとって、素晴らしい利点となるだろう」とTUIベルギーのCEOであるエリー・ブルーニンクス氏は語った。

「我々はジェットエアフライ航空が、787ドリームライナーで飛行することにとてもエキサイトしている。787はこの航空会社の『767』と入れ替わり、飛行とキャビンの体験において最高の可能性を提供するだろう」とボーイング商用航空機欧州販売の副社長であるトッド・ネルプ氏は語った。

ジェットエアフライ航空はTUIトラベルPLCの一部であり、世界で最も大きなツーリズムのグループである。
《河村兵衛》

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