小田急、「展望特急」50周年でキャンペーン…トレーディングカードなど配布

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「展望特急50周年記念キャンペーン」で配布されるリーフレット
  • 「展望特急50周年記念キャンペーン」で配布されるリーフレット
  • 「展望特急50周年記念キャンペーン」で12月16日から配布する限定トレーディングカード。左上から時計回りにNSE、LSE、VSE、HiSE(配布順とは異なる)
  • 2代目「展望特急」の7000形「LSE」。現在は11両編成2本が運用されている。
  • 「LSE」の展望室。運転室を車体上方に設置して客室を先頭部まで張り出し、前面展望を楽しめるようにしている。
  • 3代目「展望特急」の10000形「HiSE」。小田急線では2012年までに引退した。
  • 小田急は特急ロマンスカーの車内販売にPASMO電子マネー決済サービスを導入。写真はロマンスカーVSE
小田急電鉄は、前面展望席を初めて設けた特急ロマンスカー・3100形「NSE」のデビュー50周年を記念し、「展望特急50周年記念キャンペーン」を始めた。2014年2月15日まで、歴代展望特急4車種を紹介するリーフレットや、トレーディングカードを配布する。

リーフレットは、「NSE」と7000形「LSE」、10000形「HiSE」、50000形「VSE」の展望特急4車種をイラスト入りで紹介しているほか、キャンペーンの概要や特急券の購入方法、沿線の商業施設から列車を眺められるスポットの情報などを掲載。12月16日から配布する限定トレーディングカードの台紙にもなる。2万枚限定で、新宿・南新宿・参宮橋・代々木八幡・代々木上原・成城学園前・新百合ケ丘・町田・相模大野・秦野・小田原・大和・藤沢の各駅窓口、または改札口付近で配布している。

限定トレーディングカードは、12月16日から新宿駅の専用ブースで配布。同駅を当日の10時45分~15時55分の間に発車する列車の特急券所持者が対象で、特急券1枚につきカード1枚がもらえる。カードは4種で、16日~31日が「NSE」、2014年1月1日~15日が「LSE」、16日~31日が「HiSE」、2月1日~15日が「VSE」。各デザイン1万枚ずつの限定となっている。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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