東京メトロ、16000系と1000系のワイン発売…ラベルはブルーリボン・ローレル賞のヘッドマーク

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東京地下鉄(東京メトロ)と同社グループのメトロコマースは12月1日から、千代田線16000系「ローレル賞」と銀座線1000系「ブルーリボン賞」の受賞記念ヘッドマークをラベルにしたワイン2本セットを発売する。クリスマス時期に合わせた商品で、250セットの限定販売。

千代田線16000系は2010年に運転を開始。鉄道趣味団体「鉄道友の会」の選考委員が性能やデザインなどに卓越したものがあると認めた車両を選定するローレル賞を2011年に受賞した。銀座線1000系は2012年に登場。同会の会員投票をもとに優秀と認めた車両を選定するブルーリボン賞を、2013年に地下鉄車両として初めて受賞した。

ラベルは受賞時に電車の前面に掲出した記念ヘッドマークのデザインを使用しており、千代田線16000系ラベルが白ワイン、銀座線1000系ラベルが赤ワイン。白ワインはセーベルとデラウェアのブレンド、赤ワインはマスカットベリーAとメルローのブレンドで、どちらも2012年産となっている。

12月1日から、メトロコマースが運営するメトログッズなどの販売サイト「メトロの缶詰」で販売する。発売額は送料込みで1セット3990円。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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