【INDYCAR】ミハイル・アレシン、最初のロシア人ドライバーとしてSPMよりシリーズ参戦

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インディカーは11月22日、2010年度フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるミハイル・アレシンが、シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(SMP)の第2ドライバーとして、2014年よりインディカーに参戦することを発表した。

フォーミュラ・ルノー3.5で2006年から2008年、2010年から2013年に競技した26才のロシア人は、GP2シリーズやGP2アジア・シリーズ、GP3シリーズやドイツ・フォーミュラ3、FIAフォーミュラ2チャンピオンシップでもレースを行った。

多くのカテゴリーでのレースをサポートする、2001年よりロシアで個人及び会社に対する銀行取引サービスを行うSMPバンクが彼のスポンサーとなる。

「僕は長い間欧州でレースをして成功を収め、僕にできるほぼ全ての車を運転した。しかし僕はそれを変更することにした。なぜなら僕はただ新しいレーストラックと新しい車で新しい競技を行いたいからだ。インディカーで何が起こっているかは、いつも興味深いものだった。過去3年間、僕はそのことについて良く考えるようになり、今僕はインディカーに専心することになった。これを実現してくれたSMPレーシングにお礼が言いたい」とアレシンは語った。
《河村兵衛》

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