ケーヒン、インドネシア新工場で二輪部品の生産開始…来春には四輪部品も初生産

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ケーヒンは、アジア12か所目の生産拠点として建設した、インドネシア・チカンベックの新工場が11月14日より、本格稼働を開始したと発表した。

新工場は、インドネシア子会社のBTケーヒンインドネシア(KID)の第二工場として本格稼働。小型二輪車用電子燃料噴射システム(FIシステム)用インジェクターの量産を開始した。

新工場は、従来ラインに比べ生産効率を約25%向上させたインジェクター生産ラインを導入し、2014年3月末には年間生産能力が500万本となる予定。

また今後は、拡大する四輪需要に対応するため、同社にとってインドネシア初となる四輪車製品の生産を開始。第二工場では12月からスプールバルブをとインテークマニホールドを、第一工場では来春から四輪車用電子制御製品(ECU)の生産を開始する予定。
《纐纈敏也@DAYS》

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