川崎汽船、フィリピン台風被災者を支援するため救援物資を無償で海上輸送

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川崎汽船は、台風30号によって深刻な被害を受けたフィリピンの復旧を支援するため、日本船主協会と連携し、コンテナ船による日本からの救援物資を無償で海上輸送すると発表した。

出荷主・荷受人が、政府・自治体などの公的機関または、各国政府から認定を受けた支援団体などで、出荷主・荷受人の連絡先が明確なことが条件。

日本からフィリピン向けの無償救援物資の海上輸送では、ドライコンテナでの輸送で、積港コンテナヤードから揚港コンテナヤードまでとする。積込は、寄港地である東京、横浜、清水、四日市、名古屋、神戸で、マニラに揚港する。

期間は12月末までに積港コンテナヤードに搬入された物資。
《レスポンス編集部》

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