ボーイング、コングスバーグ・ディフェンス・システムと共にF/A‐18のJSMの点検を完了

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JSMの点検が完了したF/A‐18Fスーパー・ホーネット
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ボーイングは11月6日、ノルウェーのコングスバーグ・ディフェンス・システムと協力し、セントルイスに所在するボーイングの施設において、『F/A‐18Fスーパー・ホーネット』のジョイント・ストライク・ミサイル(JSM)の点検を完了したことを発表した。

この点検は、JSMが航空機の外部パイロンにフィットするかどうかを認証するものである。

JSMはコングスバーグの為にデザイン・製造されたもので、陸上及び海上の目標物と交戦可能な、長距離で低観測の独立した兵器である。このテストにより、JSMはスーパー・ホーネットの適合性に一歩前進したことになる。

ボーイングとコングスバーグは2014年早々に、ブロックIIスーパー・ホーネットに風洞試験を実行する予定である。
《河村兵衛》

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