日本通運、全日本トラック・ドライバー・コンテストで内閣総理大臣賞4連覇

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日本通運は、10月26、27日に開催された全日本トラック協会が主催する、「第45回全国トラックドライバー・コンテスト」で同社グループ社員が4年連続、内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。

11トン部門で1位となった日通東京運輸の唐木春夫選手が、内閣総理大臣賞を受賞した。

今年のコンテストでは、同社グループのドライバーが、11トン部門で1位、2位、3位、5位、トレーラ部門で1位、3位、4位、女性部門で1位、4トン部門で3位、4位、計10人が部門優勝を含む上位入賞した。

コンテストは、自動車安全運転センター中央研修所(茨城県ひたちなか市)で開催されたもので、各都道府県の予選大会を勝ち抜いてきた131人が出場した。選手は学科競技と実科競技(点検・運転技能)を行い、トラックドライバー日本一をめざして日頃から研鑽した知識・技量を競い合った。
《レスポンス編集部》

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