ダイハツディーゼル、油流出事故や為替動向などを踏まえて業績見通しを修正

船舶 企業動向
ダイハツディーゼルは、9月16日に発生した守山第1工場で発生した油流出事故の影響や最近の業績動向を踏まえ、業績予想を修正した。

通期業績見通しは海外向け舶用内燃機関の販売が想定を上回る見通しから前回予想より30億円増の550億円となる見通し。

収益では、売上げが好調なのに加え、当初の想定より円安で推移すると見込まれることから、営業利益は前回予想より6億円増の23億円、経常利益が6億円増の23億円となる見通し。

油流出事故の影響があるものの、為替差益などがカバーして、10億円を予想していた純利益は13億円に上方修正した。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • ダイハツディーゼル第1四半期決算、舶用機関事業減収ながら為替差益の効果で大幅増益 画像 ダイハツディーゼル第1四半期決算、舶用機関事業減収ながら為替差益の効果で大幅増益
  • 中国塗料、船舶の燃費を改善できる環境対応加水分解型船底防汚塗料の新製品を発売 画像 中国塗料、船舶の燃費を改善できる環境対応加水分解型船底防汚塗料の新製品を発売
  • 国交省、大規模災害時の船舶の活用、中間とりまとめ 画像 国交省、大規模災害時の船舶の活用、中間とりまとめ
  • ダイハツディーゼル、通期業績見通しを下方修正…エンジン販売低迷 画像 ダイハツディーゼル、通期業績見通しを下方修正…エンジン販売低迷

特集

おすすめのニュース