トヨタ、秋の交通安全キャンペーンを実施…9月21日~10月31日

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トヨタ交通安全キャンペーン・啓発ポスター
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  • 「こどもビリタ」ウェブサイトキャラクター「ビリタ」
トヨタ自動車は、秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に呼応し、全国の車両販売店・L&F店・部品共販店・レンタリース店417社と共同で、9月21日から10月31日まで、秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」を実施する。

同キャンペーンは、1969年から毎年春と秋に実施しており、今年で45年目となる。

具体的には「夜間の交通安全」を重点テーマとし、主に「早めのライト点灯」、「反射材の着用啓発」を訴求した啓発チラシ約84万部を、全国の販売店等の来店客に配布する。

2012年の交通事故死者数4411人のうち、歩行中死者の割合が37%と最も多く、さらに歩行中死者を昼夜別にみると、夜間の割合が昼間の2倍以上となっている。トヨタは、ドライバーの早めのヘッドライト点灯と、歩行者の反射材着用が歩行者の早期発見に繋がり、薄暮時や夜間の交通事故防止に効果的であり重要と考えている。

また、今回初めてトヨタの交通安全ウェブサイト「こどもビリタ」との連携企画を実施。「こどもビリタ」ウェブサイトキャラクター「ビリタ」のナビゲートによる、暗闇での「反射材がついたモノ」と「反射材がついていないモノ」の見え方の違いや反射材の光り方、さらに色による視認性の違いが確認できる実験映像を紹介。また、キャンペーン期間中、抽選で300人に「ビリタ」の反射材キーホルダーをプレゼントする。
《纐纈敏也@DAYS》

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