防衛省、8月のソマリア沖海賊対処実績はP-3C哨戒機出動17回

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P-3C哨戒機 海上自衛隊
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防衛省は、ソマリア沖・アデン湾で海賊に対処するための活動状況を発表した。

8月はP-3C哨戒機が合計17回出動した。飛行時間は約140時間、確認した商船数は約1600隻で、護衛艦、諸外国の艦隊など、民間商船への情報提供は約200回となった。

また、8月の海賊対処法に基づく水上部隊の護衛実績は、合計11回で、護衛した船は45隻にのぼった。このうち、日本船籍はゼロ。

日系運航事業者が運航する外国籍船は7隻で、このうち日本人の乗船する船はゼロ。日系以外の運航事業者が運航する外国籍船は38隻で、このうち日本人が乗船する船は1隻だった。
《レスポンス編集部》

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