南海、11月に「南海電車まつり」開催…「鉄道の日」記念カードも発売

鉄道 エンタメ・イベント

11月2日に開催される「南海電車まつり2013」のイメージ。会場となる千代田工場では工場内を見学できる。
  • 11月2日に開催される「南海電車まつり2013」のイメージ。会場となる千代田工場では工場内を見学できる。
  • 10月から発売される、30000系電車をデザインした「鉄道の日記念コンパスカード」。今年は初めて2枚セットで販売される。
南海電気鉄道は9月4日、「鉄道の日」にちなんだ記念イベント「南海電車まつり2013」を11月2日に同社千代田工場(大阪府河内長野市)で開催すると発表した。「鉄道の日記念コンパスカード」も10月1日から発売する。

「南海電車まつり2013」では、工場内の見学や特急『ラピート』の車内見学などのほか、子どもが対象の車掌体験、南海グッズの販売などが行われる。会場となる千代田工場は高野線千代田駅から徒歩約10分。開催時間は10時から16時まで。

「鉄道の日記念コンパスカード」は、南海のさまざまな車両をあしらった図柄で毎年発売されており、今年の題材は高野線の特急『こうや』『りんかん』で運用されている30000系電車。今回は初めて2枚セットでの発売となり、1枚に1983年の登場時の姿、もう1枚に現在の姿がデザインされている。1万セット限定で、発売額は1セット1000円。10月1日から南海電鉄の各駅窓口で発売される。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

編集部おすすめのニュース

特集