パイオニア、スマートフォン連携タイプの車載用HUDを欧州市場に投入

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スマートフォンのナビアプリから必要な情報を取り出して表示
  • スマートフォンのナビアプリから必要な情報を取り出して表示
  • 欧州市場では製品名称「NavGate HUD」
  • フロントガラスの約3メートル前方に、運転に必要なAR情報を大画面で表示
パイオニアは、スマートフォン連携タイプの車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)を、10月から欧州地域で販売開始すると発表した。

欧州地域で発売するスマートフォン連携タイプの車載用HUDは「NavGate HUD」の名称で販売する。サンバイザーに取り付けるタイプで、スマートフォンにインストールしたカーナビアプリから、運転に必要な情報を取り出して、フロントガラスの前方に30インチ相当の大きさで表示する。

ドライバーは、必要な情報を瞬時に把握できるとともに、視線移動と焦点合わせの負荷が軽減される。

同社では9月6日からドイツ・ベルリンで開催されるエレクトロニクスショーIFA 2013に、スマートフォン連携タイプの 車載用HUD「NavGate HUD」を先行展示する予定。
《レスポンス編集部》

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