【夏休み】名鉄、夏のイベントに合わせ増発や運行区間延長など実施

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名古屋鉄道(名鉄)は7月18日、夏祭りや花火大会など沿線のイベントに合わせ、臨時列車の運転や定期列車の運転区間拡大などを実施すると発表した。

7月27日の尾張津島天王祭(最寄り駅:津島)では、21~23時台に津島線で6本、尾西線で2本、それぞれ増発する。同じく27日に実施される全国選抜長良川中日花火大会(名鉄岐阜駅)でも、21~22時台に特急ミュースカイ1本を含む4本の臨時列車を運転し、定期列車の区間延長も2本で実施する。

7月27・28日に開催される豊田おいでんまつり(豊田市駅)では、両日とも三河線の列車で車両の増結を行い、15~23時台は4両編成で運転する。また、28日のみ三河線で臨時列車を5本増発するほか、豊田線でも定期列車7本の運転区間延長を実施する。

8月3日は、長良川全国花火大会(名鉄岐阜駅)と岡崎観光夏まつり(東岡崎駅と岡崎公園前駅)に対応した臨時列車の運転などが行われる。長良川全国花火大会関連では、21~22時台に特急ミュースカイ1本を含む4本の増発を実施するほか、定期列車の運転区間延長も2本で実施する。

岡崎観光夏まつり対応の臨時列車は、17~22時台に19本運転。16~22時台は快速特急と特急、急行のうち上り26本、下り23本が岡崎公園前駅に臨時停車する。また、20~22時台の快速特急のうち下り5本が新安城駅に臨時停車する。このほか、14~23時台に名古屋本線と西尾線、三河線の一部列車で車両の増結を行う。

8月3日の岡崎観光夏まつりでは、臨時列車19本を増発するほか、岡崎公園前に快速特急・特急11本、急行38本がそれぞれ臨時停車する。新安城でも快速特急5本が臨時停車し、名古屋本線、西尾線、三河線では14時~23時台に組成増強する。

8月2~4日の安城七夕まつり(南安城駅)では臨時列車を運転せず、西尾線の一部列車の増結で対応する。2日は19~22時台、3日は15~22時台、4日は16~21時台にそれぞれ増結を行う。
《レスポンス編集部》

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