ANA、国際線旅客の燃油サーチャージ、最大2500円引き下げ…8月から

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、8月1日以降の航空券購入分の国際線旅客について「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を引き下げると発表した。

ANAグループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近2か月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。今回、4月から5月における同価格の2か月平均が、1バレル当たり115.94ドルとなったため、改定する。

燃油特別付加運賃は、日本~欧州・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニアが現行より2500円引き下げて2万1000円、日本~ハワイ・インド・インドネシアが1500円引き下げて1万3500円となる。

日本~タイ・シンガポール・ミャンマーが1000円引き下げて1万0500円、日本~ベトナム・フィリピン・グアム・サイパンが500円引き下げて6500円、日本~中国・香港・台湾・マカオが500円引き下げて5500円、日本~韓国が200円引き下げて2000円となる。
《レスポンス編集部》

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