クラリオン、車載用リアビジョンカメラとスピーカーユニットの新製品を発売

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クラリオンは、車載用リアビジョンカメラ2機種、スピーカーユニット6機種の新製品を6月中旬から順次発売する。

車載用リアビジョンカメラは、広範囲を確認できる水平画角約162度の新レンズを採用し、カメラ本体は耐水圧、防水性能で最高水準のIPX9Kをクリア。高感度新CMOSセンサーの搭載で、夜間でも見やすく、安全に後方確認をサポートするコンパクトサイズのリアビジョンカメラとなっている。

価格はクラリオンのダイレクト接続モデル専用の「RC13D」、RCA入力付きモニター用モデル「RC13C」ともに1万3440円。

スピーカーユニットのセパレートモデル「SRT1733S」「SRT1633S」は、業界初のボーカル強化ミッドレンジ搭載セパレート3WAYシステムを採用。ミッドレンジをクローズド・バスケット構造にすることで音圧を強化し、迫力のボーカルと厚みのある中域でリアルな臨場感を再現する。また、マルチアキシャル3WAYスピーカー「SRT1733」「SRT1633」とともに、新規ブラケットを同梱し、取り付け性の向上を図っている。

価格は17cmセパレート3WAYスピーカーシステム「SRT1733S」が1万5540円、同16cmモデル「SRT1633S」が1万4490円。17cmマルチアキシャル3WAYスピーカー「SRT1733」が7350円、同16cmモデル「SRT1633」が6825円、同10cmモデル「SRT1033」が6300円。2.5cmチューンアップツィーター「SRH217」が5250円。
《纐纈敏也@DAYS》

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