豊田合成、中国・天津の生産拠点を移転…建屋面積を約1.5倍に拡張

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豊田合成(参考画像)
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豊田合成の中国・天津地域におけるオートモーティブシーリング製品の生産拠点である天津星光は、地域の再開発に伴い、従来と同じ天津市西青区内の中北工業園にある新事業所に移転し、移転開所式を6月8日に実施した。

今回の移転を機に、より効率の良い生産ラインを構築すると共に、建屋面積を従来比約1.5倍に拡張、将来の生産能力増強に対応できるスペースを確保している。

開所式には政府関係者、顧客をはじめ関係者が出席。豊田合成の荒島正社長は「高品質な製品をお客様の近隣からより多く供給することで、地元の発展により一層貢献していきたい」と抱負を述べた。
《纐纈敏也@DAYS》

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