ロッキード・マーチン、アパッチ・ヘリコプターの為のレーザー距離計を米軍に納入

航空 テクノロジー

ロッキード・マーチンは6月6日、Ah-64D/Eアパッチ・ヘリコプターの為の近代化されたデー・センサー・アッセンブリ(M-DSA)レーザー距離計(LRFD)をアメリカ軍に納入したことを発表した。

近代化されたレーザー距離計は、M-DSAプログラムをアップグレードする最初の段階である。近代化されたレーザー距離計は老朽化を軽減し、近代化された目標捕捉照準指定/パイロット夜間視認センサー(M-TADS/PNVS)システムのパフォーマンスの強化を提供する。このレーザー距離計はまたアパッチの主要な目標捕捉装置で、正確な武器の照準の為の目標までの距離を設定する。

M-DSAの第2段階のアップグレードはアパッチのコクピットのディスプレイにカラーをもたらし、状況判断と地上部隊との連絡を改善する。

「今回の到達はシステムの信頼性と保全性、パフォーマンスを通じて、アパッチのパイロットに多大な利益を供給するチームの高度な努力を象徴する。685以上の近代化されたLRFDキットの契約により、この達成はロッキード・マーチン社の兵士達をサポートする献身をもたらす能力を浮き彫りにしたものである」とロッキード・マーチンのミサイル及び発射制御、M-TADS/PNVSプログラム部門のディレクターであるマット・ホフマン氏は語った。

動画: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XofTYycxx7Y
《河村兵衛》

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