水陸両用バス、青森県津軽ダムで社会実験運行を実施…6月21・22日

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2012年10月に実施した際の水陸両用バス。
  • 2012年10月に実施した際の水陸両用バス。
  • 東京貨物ターミナル駅の一般公開イベントで展示された水陸両用バス。
国土交通省津軽ダム工事事務所は、水陸両用バスを使った津軽ダム(青森県西目屋村、2016年度完成予定)の工事現場見学会を、6月21・22日に実施する。

水陸両用バスは、水上と陸上の両方を移動できるバス車両。新しい公共交通機関として注目されているが、現在は観光向けに限定されている。津軽ダム工事事務所は「ダム完成後の水源地域の活性化に向けた社会実験」として水陸両用バスの運行調査を行うという。

今回の見学会の運行時間は9時30分~11時30分と13~15時、15時30分~17時30分の3回で、運行開始時間の15分前までに西目屋村の「Beechにしめや」に集合。各回35人を募集する。締切は6月12日。
《平泉翔》

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