つくばエクスプレス、輸送人員が5.5%増加…震災の影響から回復

鉄道 企業動向

常磐新線(つくばエクスプレス)を運営している首都圏新都市鉄道は6月7日、2012年度の輸送人員が前年度より5.5%増加し、1日平均では30万6000人になったと発表した。

内訳は定期旅客が4.5%増の20万1000人、定期外旅客は7.4%増の10万5000人。前年度の東日本大震災後の需要落ち込みからの回復に加え、沿線の開発が進んでいることも増加の要因になった。

売上高は前年度比5.1%増の379億100万円、営業利益は38.6%増の37億3600万円で、5期連続で黒字を計上した。当期純利益は22.3%増の30億9300万円だった。
《レスポンス編集部》

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