【バイクニューヨーク13】老若男女が参加、厳重警戒のなか開催

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老若男女問わず3万以上の参加者があるバイクニューヨーク13が開催
  • 老若男女問わず3万以上の参加者があるバイクニューヨーク13が開催
  • スタート前のレンタル自転車スペース
  • スタート前のレンタル自転車スペース
  • スタート前のレンタル自転車スペース
  • スタート前のレンタル自転車スペース
  • スタート地点に集まる参加者
  • スタート地点に集まる参加者
  • スタート地点に集まる参加者

ニューヨーク市にてアメリカ最大規模の自転車イベント「TD Five Boro Bike Tour 2013」(バイクニューヨーク13)が開催された。

同イベントは約3万2000人に市民が参加するツアー型自転車イベントで、参加者は各々自転車に乗りニューヨーク市内を走行する。

コースは全行程約40マイル。コースに相当する道路はイベント専用となり時間内はイベントに参加している自転車のみが走行できるようになる。

参加者が多様であるのに伴い、利用する自転車もさまざま。ツーリング用のロードバイクから、街乗り用の自転車まで、自由なスタイルで参加できる。また、40マイルの行程を記録するための機材を搭載して参加する人々も多く見られた。

登録に関しては開催前日の5月4日、マンハッタン島の南端に位置するバスケットボールパークにて事前登録表を提出し本登録を行なう。利用する自転車は、5月4日もしくは当日の5日早朝にレンタルが可能で、自分の愛車での参加も可能。

今回は、ボストンマラソンのテロを受けて、警察による厳重な警戒態勢が敷かれた。特に参加者が密集する事になるスタート地点、また、コース途中とゴール地点では、大きめの荷物を所有する参加者に対して手荷物検査が行なわれた。

《土屋篤司》

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