中国国際航空、ニューヨーク~北京線にB777-300ERを使用、週11便に増便

航空 企業動向

中国国際航空(エアチャイナ)は、3月31日からニューヨーク~北京線の使用機材を最新鋭のボーイング777-300ERにするとともに、ニューヨーク~北京ノンストップ便を週7便から11便に増便する。

現在、ニューヨークと北京の間でノンストップ便を運航しているのは中国国際航空のみ。増便によってニューヨーク発は毎週月、水、金、日曜となる。

CA990便は、ジョン・F・ケネディ国際空港を午前2時50分に出発し、北京首都国際空港に翌日午後2時20分に到着する。CA989便は北京を午前9時に出発し、ニューヨークには同日午前10時20分に到着する。

B777-300ERは、世界最大の長距離、双発ジェット旅客機。双発エンジンによって効率性、信頼性を向上し、燃費性能も向上している。

ファーストクラス「紫禁パビリオン」は8スイート、ビジネスクラス「キャピタル・パビリオン」は41席のフルフラットベッド、エコノミークラスは259席を備える。

中国国際航空のB777-300ERの機体内部は、快適さを求めて設計されており、紫禁、キャピタルの両パビリオンはフライトの状態に合わせて10種に変化するムード・ライトを採用している。
《レスポンス編集部》

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