ANA、787型機の運航を1月31日まで見合わせ

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は1月24日、ボーイング787型機による運航を1月31日まで見合わせると発表した。

787型機はバッテリーの発火や燃料漏れなどのトラブルが相次ぎ、日米当局は787型機の使用禁止を航空会社に命令している。ANAは、787型機の安全性が確認されるまで運航を見合わせており、今回31日まで運航しないことを決めた。

これに伴って欠航や機材変更を行う。

24日は国内線31便、国際線は成田~北京、成田~シアトルの4便を欠航する。25日は国内線20便、国際線で成田~北京、成田~サンノゼの4便を欠航する。26日は国内線28便、国際線6便を欠航する。

27日は国内線24便、国際線で成田~サンノゼの2便を欠航する。28日が国内線28便、国際線8便で欠航する。

29日の国内線、国際線の欠航便は25日に公表する。

また、2月1日以降の運航計画は26日に公表する。
《レスポンス編集部》

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