インプレスジャパン、鉄道写真家が考案したカメラバッグの予約を開始

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インプレスジャパンは、鉄道写真家・中井精也氏が考案したショルダータイプのカメラバッグ「ヘラルダー39 中井精也スペシャルモデル」の正式予約受付を1月19日より開始する。

同製品は、中井氏が「撮影現場でもっとも使いやすいカメラバッグとは」を考え、同氏監修のもと、デジタルカメラ専門誌「デジタルカメラマガジン」と、カメラ用品メーカーのガードフォースジャパンとの協業によって制作された。

カメラとレンズとノートPCを収納できるベースモデルの「ヘラルダー38」の基本的な使い勝手は崩さず、レンズをつけたままカメラを天板のファスナーから素早く取り出せるなど機能性も継承。新たに、収納力を増強し、同氏の標準的な撮影機材一式が無理なく入る容量を確保した。また、クッションを強化することで、バッグ本体の型崩れも防止。カラーリングは、ブラウンを基調としたカジュアルな色を採用し、使用素材やパーツにもこだわり、高級感やオリジナリティも実現した。

同製品は、初回生産のみの完全限定生産品として、同社直営ECサイト「インプレスジャパン ダイレクト」のみで予約販売を開始し、発売は3月31日を予定。また、1月31日から横浜で開催される国内最大のカメラショー「CP+ 2013」内のバンガード・ブースにて特別展示され、中井氏自ら会場でデモンストレーションを行う予定。

価格は、定価が3万9800円、2月末までの先行予約価格は3万4800円CLUBIMPRESS会員・GANREFプレミアムサービス加入者向け特別価格は2万9800円で、いずれも送料は無料。
《村尾純司@DAYS》

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