広島電鉄「独断的な業務執行」を理由に越智社長を解任…後任に椋田専務

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広島電鉄は1月8日、椋田昌夫専務取締役が同日付で代表取締役社長に就任する人事を取締役会で決議したと発表した。

越智秀信社長は、代表権を持たない取締役に降格した。

同社では、越智社長の独断的な業務執行により、会社組織としての正当な業務執行に支障をきたしているため、越智氏を解任、経営体制の刷新を図るとしている。

椋田氏は1969年に広島電鉄に入社、2003年に取締役M・Sカンパニープレジデント、2008年に常務取締役を経て、2010年に専務取締役に就任した。
《レスポンス編集部》

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