スカイマークが関空発着便から撤退、LCCに敗れる

航空 企業動向
スカイマークは、関西国際空港を発着する路線から2013年3月31日付けで撤退すると発表した。

同社は今年3月から「大阪(関西)~札幌(新千歳)線」、「大阪(関西)~那覇線」を運航開始したばかり。しかし、関空をベースとするピーチ・アビエーションなど、LCC(格安航空会社)が台頭、特に札幌線、那覇線は販売競争が激しく、スカイマークの利用率が低迷している。このため、関西発着便を休止することにした。

関西発着の札幌線、那覇線ともに同社は1日3往復を運航している。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • LCCとの競争激化か…スカイマークの年末年始予約率9.6ポイントダウン 画像 LCCとの競争激化か…スカイマークの年末年始予約率9.6ポイントダウン
  • 羽田空港発着枠拡大の配分、ANA8便に対してJAL3便 画像 羽田空港発着枠拡大の配分、ANA8便に対してJAL3便
  • 【クリスマス】ピーチ流サンタクロースの客室乗務員がサービス…25日まで 画像 【クリスマス】ピーチ流サンタクロースの客室乗務員がサービス…25日まで

特集