チャイナ・エアライン、ボーイング777-300ERを6機購入

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チャイナエアライン、ボーイング777-300ERを6機発注
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ボーイングは、台湾のチャイナ・エアラインから「777-300ER」を6機受注したと発表した。受注総額は、777-300ERをリースする4機を含めて約20億ドル。

チャイナ・エアラインは777の導入で、グローバルなオペレーションを強化する。777-300ERを活用して環太平洋と北米・アジアを結ぶネットワークを強化する。

777は、2基のエンジンを搭載した長距離路線向け機体で、2011年には過去最高の200機を受注したベストセラー機。軽量化などで燃費効率も高い。

チャイナ・エアラインに導入する777-300ERは、3クラス350人以上の乗客を収容、航続距離は最大で1万4490km。

また、チャイナ・エアラインは、今回発注した6機とは別に、GEキャピタル・アビエーション・サービスから777-300ER型機を4機リースする。

チャイナ・エアラインは現在747-400型機や737-800S機など、ボーイングの旅客機を23機、747-400Fなどボーイングの貨物機21機を運航させている。
《レスポンス編集部》

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