ユナイテッド航空、成田~ホノルル線と関西~サンフランシスコ線を747-400型機に変更

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ユナイテッド、747-400型機
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ユナイテッド航空は、2013年夏期スケジュールから成田~ホノルル路線、大阪(関西)~サンフランシスコ路線のデイリー直行便に、現行のボーイング777型機(258席)に代えてボーイング747-400型機(374席)を投入すると発表した。

成田~ホノルル路線には2013年3月31日から、関西~サンフランシスコ路線には2013年6月6日から747-400型機を投入する。夏季繁忙期に、特に需要の高い路線に大型機を導入することで、より多くの個人旅行の需要に対応し、大型団体の受け入れも容易になると、している。

これらの路線に使用されるボーイング747-400型機は、グローバルファーストシートが12席、ビジネスファーストシートが52席、エコノミーシートが310席となる。グローバルファーストとビジネスファーストにはフルフラットシートを導入、顧客は快適なフライトを楽しむことができる。

また、機内Wi-Fiとストリーミングビデオも2012年12月から順次導入する予定。

同社は現在、最適な航空機を最適な路線に再配置するプロジェクトを全世界で進めており、今回の決定もこの一環。2013年1月4日から成田~ロサンゼルス路線へ最新鋭のボーイング787ドリームライナーの導入を決定、2013年4月1日から787ドリームライナーを使用した成田~デンバー路線のデイリー直行便の就航も決定している。
《レスポンス編集部》

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