外貨両替業務、銀行以外に解禁 ミャンマー

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【ミャンマー】ミャンマー中央銀行はこのほど、銀行以外の企業、組織が外貨両替業務に参入することを解禁し、申請を受け付けると発表した。市中にはヤミ両替業者が多く存在するが、合法化を図る動きとみられる。

 現地紙ファースト・イレブンによると、外貨両替所の開業申請には3000万チャット(約290万円)を外国為替銀行に預け入れることが必要で、同時に多数の両替店を開設する場合には1店舗当たり1000万チャットの預け入れが条件となる。中銀は昨年11月から民間銀行に外貨両替業務への参入を認めていた。

外貨両替業務、銀行以外に解禁へ ミャンマー

《編集部》

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