ソニー、ワイヤレス機能を強化した ウォークマン 2シリーズ

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「NW-F800」シリーズ
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 ソニーは20日、Bluetooth機能を搭載した「ウォークマン」の新モデルとして、Androidを搭載する「F」シリーズと小型・薄型デザインを採用した「S」シリーズ、2シリーズ計11機種を発表した。販売開始は10月20日。価格はオープン。

 ラインアップと予想実売価格は、「F」シリーズのスタンダードモデル「NW-F800」シリーズの64GBモデルが35,000円前後、32GBモデルが25,000円前後、16GBモデルが20,000円前後、スピーカーを付属する「NW-F806K」シリーズの32GBモデルが28,000円前後、16GBモデルが23,000円前後、Bluetoothヘッドホンを付属する「NW-F800BT」シリーズは16GBモデルのみで26,000円前後。

 「S」シリーズのスタンダードモデル「NW-S770」シリーズの16GBモデルが17,000円前後、8GBモデルが14,000円前後、スピーカーを付属する「NW-S770K」シリーズの16GBモデルが20,000円前後、8GBモデルが17,000円前後、Bluetoothヘッドホンを付属する「NW-S770BT」シリーズは8GBモデルのみで20,000円前後。

 ソニーストアでも取り扱い、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋にて21日より先行展示を開始する。なお、「F」シリーズ・「S」シリーズともにソニーストア限定モデルを販売する。

 両シリーズは、Bluetooth機能を備える同社ポータブルオーディオプレーヤー「ウォークマン」の新モデル。また、従来のモデルに搭載している高音質技術「デジタルノイズキャンセリング機能」をはじめとした、独自の「クリアオーディオテクノロジー」に加え、付属のヘッドホン・スピーカーには高音質化技術「クリアフェーズ」を採用している。

 「F」シリーズは、Android 4.0と3.5型液晶タッチディスプレイを搭載し、さらに無線LAN機能を備える。Google Playストアに対応し、ダウンロードしたアプリを利用できる。そのほかの特徴として、画面の状態に関わらず音楽再生の操作ができる「Wボタン」を本体の側面に搭載する。

 「S」シリーズは、薄さ7mmの小型設計をうたうモデル。PCを介さずに、CD/MDプレーヤーから直接音楽を録音可能な「ダイレクトエンコーディング機能」を搭載する。

 「F」シリーズのおもな仕様として、ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth 3.0。CPUはNVIDIA Tegra 2(1GHz)、RAMは512MB。対応ファイル形式は、音楽がMP3/ATRAC/AAC/WMA/FLACなど、動画がMPEG4/AVC/WMV、静止画がJPEG。バッテリの駆動時間は音楽再生時で25時間、動画再生時で5時間。本体サイズは、幅56.8×高さ114.5×奥行き8.9mm、重さは約100g。カラーバリエーションはビビッドピンク/ブルー/ホワイト/ライトピンク/ブラックの全5色。

 「S」シリーズのおもな仕様として、ワイヤレスはBluetooth 2.1+EDR。対応ファイル形式は、音楽がMP3/ATRAC/AAC/リニアPCMなど、動画がMPEG4/AVC、静止画がJPEG。バッテリの駆動時間は音楽再生時で36時間、動画再生時で6時間。本体サイズは、幅42.7×高さ97.2×奥行き7mm、重さは約51g。カラーバリエーションはブラック/バイオレット/ゴールド/イエロー/ホワイト/ライトピンク/ブルー/ビビッドピンクの全8色(Bluetoothヘッドホン付属モデルはブラック/ホワイト/ライトピンク/ブルー/ビビッドピンクの全5色)。


Android搭載モデルも! ソニー、ワイヤレス機能を強化した「ウォークマン」2シリーズ

《丸山 朋之@RBB TODAY》

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