約15年ぶりの復活となる『ヴィラージュ』は、『DB9』と『DBS』の間を埋めるモデルとして登場。2ドアクーペと2ドアコンバーチブルの「ヴォランテ」の2種類が設定される。
DB9用を強化した6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンをフロントミッドシップに搭載。前後重量配分50対50を実現する。最大出力497ps、最大トルク58.1kgmを発生。トランスミッションは、6速ATの「タッチトロニック2」だ。
アストンマーチン独自のアルミ製VH構造シャシーを採用。新開発のADS(アダプティブ・ダンピング・システム)は、路面状況に応じて、ノーマルとスポーツ、各5種類のモードが切り替えられる。カーボンセラミックブレーキも標準である。

