MINIのサーキットイベント、MINIクロスオーバーも日本初披露

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11月13日、MINIのサーキットイベント「MINI CONNECTION 2010」が開催された。

当日は、全国からおよそ1500人の参加者が開催地の袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県)に駆け付け、フォレストレースウェイの駐車場だけでなくコースがMINIで埋まるなど盛況。

MINI CONNECTIONでは『MINI クーパーS ジョン・クーパー・ワークス』のプロドライバーの運転に同乗する「レーシングタクシー」やMINIのカスタマイズナンバーワンを決める「MY MINIコンテンスト」、マイカーによるサーキットのスポーツ走行、そしてプロドライバーが本気のスプリントレースをおこなう「MINIグランプリ」など多彩。

また、ステージでもダンスやBMXのアクロバティックな技を披露したり、モータージャーナリストの萩原秀輝氏のトークイベント、さらに来場者全員に配られた電子名刺「POKEN」のPRイベントなどもおこなわれた。

イベントの目玉はこの日国内初公開となる『MINIクロスオーバー』。仮設の屋内会場でおこなわれた披露会では、「クーパー」と「オール4』と名付けられた4WDシステムを持つ「クーパーS」が登場。発売は2011年春を予定しているというMINIクロスオーバーは、ブランド初の通常のヒンジ式4枚ドア、4WD、そして4人が不自由なく過ごせる居住空間などを備えるだけに、来場者の関心も高く、この新モデルを一目見ようと長蛇の列ができていた。
《北島友和》

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