レギュラーガソリン136.9円、4週連続値下がり

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭価格の週次調査によると、6月21日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり136.9円となり、前の週よりも0.6円下落した。これで4週連続の値下がり。

石油元売り各社はガソリン卸価格を据え置きとしているものの、一部地域で需要低迷による価格競争が激しく、値下がり傾向が続いている。

ハイオクガソリンは0.7円下落して147.6円だった。軽油は0.4円下がって115.8円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、6月23日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は129.43円(前週比−1.22円)、ハイオクは139.99円(−0.82円)、軽油は107.62円(−0.18円)。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。
《レスポンス編集部》

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